院長紹介

海老原 尚弥
1969年、東京に生まれる
区立小学校、区立中学校を経て
都立小石川高等学校 卒業
東京大学文学部 中途退学
東北大学医学部 卒業
東京大学医学部附属病院 精神神経科入局
総合病院精神神経科
精神科病院 医局長
2005年 当院開設
2007年 医療法人社団 行誠会 設立日本精神神経学会専門医
日本精神神経学会指導医

文科系学部に在籍していましたので、もともと、心理、経済、社会などに関心があります。精神科という職業には、その時に得た知識と思考法が役立っています。
また、新宿で長く仕事をしているので、仕事に関連するストレスからくる病気(不眠、うつ病、SAD、パニック障害など)を得意としています。
特に、うつ病によって休職したかたの復職に経験が豊富で、再休職が非常に少ないことが、ひそかな自慢です。

医師は、院長である私一人ですので、いついらしても、私が対応いたします。ご安心ください。

丁寧な診療

患者様の持ついろいろな疑問や質問に丁寧にお答えします。
病気になると、だれでも不安になります。充分にお聞きし、丁寧にお答えすることによって初めて、不安を解消することができます。そして、不安の解消こそが、治療の第一歩です。
話を聞いてくれないし、何の説明も無く薬を出されるだけなので不安になって……、と当院を訪れるかたが、多くいらっしゃいます。
病状をよく聞くこと、丁寧にわかりやすく説明することが、薬を細かく調整することが、最良の治療です。

ひとり医師体制

大きな病院や、一部のクリニックでは、曜日毎に多くの医師がおり、いつでも同じ医師が診てくれるわけではありません。
しかし、病気は、突然調子が悪くなったりします。また、お勤めのかたは、急な予定で、決まった日に受診が出来なくなることもあります。
当院は、いつでも院長が対応致しますので、安心です。
そのため、急な受診でも、一貫性のある治療方針のもと、対処法を考えていくことができるのです。

予約不要

この厳しい現代社会の中で、メンタルヘルスに関わる病気にかかるかたが、この10年でどんどん増えてきました。多くの病院やクリニックが、対応しきれず、予約制をとっているのもこのためです。
しかし、突然体調不良に襲われるように、メンタル疾患も突然やってくることがあります。
もちろん、何ヶ月も前から不調が見られているのですが、最初は疲れているだけだろうなどと思い、徐々に調子が悪くなって、いざ、病院を調べてみても、予約で1ヶ月も待たされることが分かって、受診を先延ばしにしてしまうことも少なくありません。
そうこうしているうちに、病気は徐々に心と体をむしばんでいき、ある朝、突然、仕事に行かれなくなったりします。
初めてのかたのみ、メールでのお問い合わせが必要ですが、緊急を要するかたであれば、できるだけ、1,2日以内に受診して頂けるように最大限努力致しています(ただ、混雑状況などによっては、お断りせざるを得ないときもあります)。

院内処方

新宿の街はお勤めの方がほとんどで、皆さん、忙しい時間の合間をぬって、いらっしゃいます。
院内処方では、診察後、お待たせすること無く、お薬をお渡しできます。
また、調剤薬局での院外処方よりも、院内処方のほうが、(保険診療の制度上)治療費の総額が安く抑えられますので、お得です。
もちろん、調剤薬局での処方をご希望の方は、院外処方箋もお出し致します。
徒歩3分以内に、3軒の調剤薬局があります。

カウンセリング

医師は、薬による治療や、アドバイス、生活指導、環境調整(職場やご家族などとの連携)が主な仕事です。
しかし、性格的な問題や、対人関係的な問題は、長い時間をかけて、じっくり変化させていく必要があります。これには、カウンセリングが有効です。
当院では、薬の治療と並行して、カウンセリングも必要だと考えられるかたには、カウンセリングをお勧めしております(カウンセリングのみは受け付けておりません)。
ご紹介する、カウンセラーとはきちんと連携しておりますので、治療効果がさらに高まります。

セカンドオピニオン

いろいろな理由が考えられますが、世の中には、きちんと患者さんの話を聞き、わかりやすい説明をしない医師がいるようです。
医師の治療に不安や疑問を感じたら、セカンドオピニオンと言う方法を使ってみるのも悪くないかもしれません。
セカンドオピニオンには紹介状が必要なことがほとんどですが、現在の医師に言い出しにくいでしょうから、当院では、紹介状は不要です。
通常は、保険診療で行います。場合によっては、自費になることもあります。
通常の初診のかたと同じように、メールにて、お問い合わせください。

リラックスできる待合室

できる限りお待たせしないように、診療に努力をしていますが、それでも時間帯や曜日によっては、かなりお待たせしてしまうこともあります。
隣の人と身体が触れあわないようにスペースを空けて、背もたれのあるリラックスチェアを横に並べていますので、向かいの人と視線が合うことも無く、皆さん、携帯をしたり(Free Wi-Fiあります)、雑誌や本を読んだりされています。仕事帰りのかたの中には、うとうと眠ってしまうほどくつろいでいらっしゃるかたもいるほどです。