お問い合わせ

初めてのかたは、必ず、お問い合わせを頂いております。
なお、このページは、セキュリティで保護されています( https と http に s が付いていることをご確認下さい)。
電話でのお問い合わせはお受けいたしておりません。
どうぞよろしくお願いいたします。

予約待ちの目安

当院は、『詳細なアセスメントをし、きちんと説明する診療』 を心がけています。
(アセスメントとは、正確な診断は勿論のこと、診断よりも更に詳細に、病状を評価し、治療方針を決めることです)
そのため、初診のかたで、お受けできる人数には、限りがありますので、
大変申し訳ないのですが、以下のかたを優先させて頂きます。

●不眠症
【 予約待ち: 当日~数日 】
●パニック障害
【   予約待ち: 当日~1週間 】
●社交不安障害(あがり症、対人緊張)
【   予約待ち: 当日~1週間 】
仕事が原因の うつ病 (混雑のため、30歳以上のかたのみです
【   予約待ち: 8/21以降 】
●大人のADHD (30歳以上)
【   混雑のため、現在、初診のかたの予約を停止しています  】

初診予約の受付時間

お申し込みの前に、休診日や受付時間を必ずご確認下さい
休診日や受付時間以外をご希望されるかたが少なくありません

●不眠症 ●パニック障害 ●社交不安障害 のかたは
月火水は、【18時まで】 の受付とさせていただいています
金曜日は、全日、お受けしておりません
土曜日は、応相談となります

●仕事が原因の、うつ病 (30歳以上)
初診は、アセスメントと説明にお時間がかかりますので、診療時間外で、ご対応いたします
日時につきましては、応相談となります。

うつ病 大人のADHD セカンドオピニオン

◆ うつ病
うつ病は、仕事のストレスが原因の場合のみです。
家族関係やプライベートに原因がある場合は、診察とともに、カウンセリングが必要になりますが、現在、カウンセリングも空いていないため、申し訳ありませんが、お断りしています。
20代のうつのかたは、仕事が原因であっても、長い臨床経験上、カウンセリングが必要になります。
必ず、提携先のカウンセリングを受けて頂きます。
カウンセリングは、月に1~2万円程度かかりますので、その点、御了承下さい。

◆ 大人のADHD
【   混雑のため、現在、初診のかたの予約を停止しています  】
10代、20代のかたは、様々な事柄が複合し、診断が難しいので、大人のADHD、発達障害を専門にしている提携先の臨床心理士により、詳しい聴き取りや検査を行って頂く必要がありますが、その部分は、自費になってしまいます。数回で、2-4万円はかかりますが、ご理解下さい。
また、10代、20代のかたは、薬による治療とともに(または、薬による治療よりも)、大人のADHD、発達障害を専門にしている提携先の臨床心理士のカウンセリングが重要であることが少なくありません。このような場合は、カウンセリング(自費)も、受けて頂くことが必要です。

☆ 現在、30代以上のかたでも、問い合わせを頂く中で、典型的なADHDのかたは、1/3 程度です。
その場合は、適切で、丁寧なアセスメントをしないと、正確な診断ができず、最適な治療もできません。
その場合は、提携先のカウンセリングルームで、アセスメントを受けて頂き、場合によっては、継続的なカウンセリングが、必要になります。ご了承くださいますようお願いします。

◆ セカンドオピニオン
当院で、セカンドオピニオンをお受けになるかたは、他の医療機関で、数ヶ月通院してもなかなか良くならず、薬も変わらない、または、薬がころころ変わっても改善しない、ほとんど話しを聞いてくれない、などのかたが多いです。
なかなか改善せずに、治療方針に疑問を持ってしまった場合は、セカンドオピニオンと言う方法が最適です。
しかし、当院は、丁寧な診療を心がけていますので、非常に忙しいクリニックです。
そのため、当院では、当院に転院することを前提に、セカンドオピニオンを受け付けております。
もちろん、当院の治療方針が合わないと感じられた場合は、転院して頂かなくて大丈夫です。

カウンセリング

心療内科・精神科クリニックでの治療は(病院の外来も、ほぼ同様です)、①薬物療法、②生活上の簡単な助言、が車の両輪であり、このふたつがうまく行くと、改善していきます。これは、精神科医によって行われます。
しかし、中には、本格的なカウンセリングを必要としているかたも、少なくありません。
カウンセリングの専門は、臨床心理士などのカウンセラーです。
カウンセリングは、時間をかけて(通常、1回50分)、丁寧にお話しをお聞きし、解決策を一緒に考えて行きます。
現在の所、健康保険が使えないところがほとんどであり、経済的な負担は小さくないのですが、医師による治療よりも、より根本的な解決につながることがあります。
理想は、医師による治療と、カウンセラーによるカウンセリングを併行して受けることだと、長年の経験から思っています。
カウンセリングをメインに、希望されている方には、以下の提携先を、ご紹介させて頂く事があります。
自分を見つめたい、親子関係などの、人間関係について考えたい等、カウンセリングを希望される方は、直接、連絡をとって、メールにて、相談なさって下さい。
カウンセリングで効果があるのかどうかなど、疑問に思ったり、迷っている場合など、お気軽に、メールで相談されてみて下さい。

「東京セラピールーム」というところで、中村正美カウンセラー(臨床心理士)が担当します。
http://www.therapytokyo.com
トップページに、大人の発達障害や、依存症、アダルトチルドレンなどと書いてありますが、実際にはもっと幅広くカウンセリングを行っています。
当院に通院中のかたも、こちらでカウンセリングを受けている方が、数多くいらっしゃいますので、ご安心してまずはご相談ください。
薬による治療が必要な場合は、中村カウンセラーから、私の所に相談がありますので、その場合は、当院で治療を受けることが可能です。

携帯電話のメールアドレスに返信を希望される方へ

★受診拒否設定(ドメイン受信設定)★(docomoの場合は非常に多いです。ezwebも時々あります)になっていないか、ご注意ください。
送信確認の折り返しメールがすぐに来ない場合は、ご記載のメールアドレスに誤りがあるか、受診拒否設定(ドメイン受信設定)になっています。
その場合、こちらからのご連絡ができませんので、メールアドレスや設定の確認をお願いいたします。
それでも、なかなか返信がない場合は、電話でご連絡いただきますようお願いいたします。

25歳未満のかたが初めて受診する場合の注意

全ての抗うつ剤において、25歳未満では、服用することで自殺のリスクが高まる可能性があるとの警告が製薬会社から出されています。自殺願望、自殺未遂、自殺が統計上明らかに多くなったという事実に基づいています。
しかし、これは、リスクと利益のバランスを考えて、安易な薬の使用を控え、適正な薬の使用をすることを注意喚起したものであり、25歳未満だからと言って、決して抗うつ剤を使用してはいけないということではありません。
医師や、周囲にいる人、特に家族に対して、服用者の感情や行動を慎重に観察するよう、製薬会社が注意を喚起しているのです。
そこで、当院では、《25歳未満の患者さんが初めて受診する場合は、同居している御両親のいずれかのかたに必ず来て頂く必要があります》     (ただし、上記の理由から、うつ病以外のかたは、ご両親の同伴は必要有りません
まず、御本人の状況を理解していただくとともに、抗うつ薬等、治療のリスクについても説明いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

お名前
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※httpではなく、httpsとなっていますので、セキュリティによって保護されています
※漢字で姓名をお書き下さるよう、お願いいたします
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※メールアドレスの間違いにご注意下さい。
※すぐに、自動返信があります。返信が無い場合は、メールアドレスが間違っているか、受信拒否設定になっています。
※docomo や ezweb は、受信拒否設定になっている場合が多いようです。お気をつけください。
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職種
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※「会社員」などではなくて、「人事」、「経理」、「営業マネージャー」、「派遣社員 コールセンター」など、できるだけ具体的にお書き頂きますと、助かります。
症状
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原因
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希望日時
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★必ず、複数、希望を書いてください。可能時間帯も必ずお書き下さい。
★休診日や、受付可能時間以外を指定されるかたが、多くいらっしゃいます。★必ず、再度、お確かめ下さい。
★★上記の点、ご留意頂けず、予約をされた場合、メールの返信がされません。